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【大学特集】足利大学

足利大学には目標に向かって頑張ることができる、協力し合える環境がある

在学生にインタビュー

看護学部2年(学業特待生A)

看護師・保健師・看護教諭を目指し、さらに多くの資格が取得できる大学として、本学を選びました。看護師をしている母の影響も多分にあります。大変な仕事ではありますが、やりがいを感じている母の姿を目標にしたいと思っています。
大学生活は勉強が中心で、特に医学系の科目は暗記が多く大変です。一方、母性看護学概論や小児看護学概論などの教育系科目は、面白さを感じています。助産師になりたいという希望もあり、子どもについて知ることができるので興味深いです。

将来は、高齢者が多くなる世の中で、家族や地域の人たちと手を取り合って、サポート態勢を築き、人のために働きたいと望んでいます。
また、大学進学を考えている高校生には、ぜひ本学のオープンキャンパスに参加して欲しいですね。充実した設備や雰囲気の良さを実際に体感してください。私自身、オープンキャンパスに参加したときと入学後の印象が変わらず、とても満足しています。

さらに、私の一押しは学食の「和」cafe 織姫。毎日違ったメニューで、安くて美味しくオススメです!

将来は一級建築士を目指し、独自のアイデアを建物を通して表現してみたい

在学生にインタビュー

創生工学科 建築・土木分野 
建築学コース4年(学業特待生A)

幼い頃から住宅展示場が好きで、遊び場のように頻繁に訪れていました。高校卒業後の進路を考えるときには、工作や数学が得意だったこともあり、建築を学べる大学へ進学することにしました。自宅(足利市)から通えば、アルバイトの時間を確保することもできるので、本学の入学を決めました。

在学中は様々な分野を学び、視野がどんどん広がっていきました。授業では設計製図に力を入れて取り組み、6課題の模型を製作。どれも独自のアイデアを1つは入れ、自分らしさを出すように心がけました。また、3年の春に軽音楽部に入部し、初めてエレキギターを担当したことは、自分にとって大きなチャレンジでした。大学生活を振り返ると、ここは『新しいチャレンジの場』と言えます。
オープンキャンパスも開催されますが、そこで学んでいる自分の姿がイメージできる大学を選ぶと良いと思います。大学の雰囲気が自分にあっていることも大切です。

内定した就職先では、施工管理を担当します。職人さんたちの働きやすい環境を整えることが求められます。素直さを大切にし、信頼されるよう頑張りたいです。

特待生入試制度/学業優秀な学生を経済面からバックアップする学業特待生入試の実施。
(資格を見直すことで最長4年間免除)
■学業特待生A(工学部):授業料2年間毎年74万円免除
■学業特待生A(看護学部):授業料2年間毎年94万円免除

足利大学

〒326-0845 栃木県足利市大前町268−1
0284-62-0605

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