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『道の駅 どまんなかたぬま』で4年ぶりのお化け屋敷開催!

『道の駅 どまんなかたぬま』で4年ぶりのお化け屋敷開催

今回のテーマは
元祖 お化け屋敷のルーツはこれだ!
~東海道四谷怪談~
お岩さんの物語を再現

 昨年創業100周年を迎えた『丸山工芸社』。お化け屋敷の設計・施工、菊人形制作、子ども向け遊具の設営などを行なっている。この夏は、4年ぶりに『道の駅 どまんなかたぬま』でお化け屋敷の開催が決まった。
 2019年2月、同社は自宅・工場・倉庫が火災という大惨事に見舞われた。創業以来受け継がれてきた、お化けのカシラや衣装を焼失してしまい、外部に保管されていた人形や倉庫の奥で焼失を免れたカシラなど、わずかに残されたお化けを使っての興行を余儀なくされた。そこに新型コロナ感染の影響が押し寄せ、夏の風物詩であるはずのお化け屋敷は休業が続いた。
 この4年間を乗り越え、今回は、お化け屋敷の元祖とも言える「東海道四谷怪談」の世界を蘇らせる。戸板流しや髪梳きなど、代表的なシーン3~4場面を展開し、焼失してしまったお化けに変わり、倉庫の奥でひっそりとしていたお化けたちが舞台を盛り上げる。主人公のお岩さんは、火事の後制作された人形。先輩お化けの迫力にどこまで迫れるか乞うご期待!また脇役として、今回大抜擢されたのが、幼児の男の子。お化け屋敷の何処かで、来場者を手招きしている(かもしれない)。ぜひ見つけてあげて欲しい。

海外で生まれたゾンビたちとは、ひと味もふた味も違う、日本の古典としてのお化けの世界を楽しんで欲しい。
丸山工芸社では、妖怪を中心とした子ども向けのソフトなタイプや、雪女など冬の期間限定企画など様々に展開していきたいという。さらに、デザイナー青柳徹氏がロゴデザインを手がけた、お化けグッズブランドを立ち上げている。一つは「うらめしや」でTシャツ・パーカー・エコバックなどグッズを、もう一つの「妖師(あやかし)」は伝統工芸を活かした商品を展開中!

有限会社丸山娯楽園(丸山工芸社)
〒327-0317
栃木県佐野市田沼町727
0283-62-0279
http://maruyamakougeisha.com/
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gorakuen〜大正11年創業 伝統工芸士が手掛けるお化け屋敷〜
https://tsuku2.jp/gorakuen

 昨年創業100周年を迎えた『丸山工芸社』。お化け屋敷の設計・施工、菊人形制作、子ども向け遊具の設営などを行なっている。この夏は、4年ぶりに『道の駅 どまんなかたぬま』でお化け屋敷の開催が決まった。
 2019年2月、同社は自宅・工場・倉庫が火災という大惨事に見舞われた。創業以来受け継がれてきた、お化けのカシラや衣装を焼失してしまい、外部に保管されていた人形や倉庫の奥で焼失を免れたカシラなど、わずかに残されたお化けを使っての興行を余儀なくされた。そこに新型コロナ感染の影響が押し寄せ、夏の風物詩であるはずのお化け屋敷は休業が続いた。
 この4年間を乗り越え、今回は、お化け屋敷の元祖とも言える「東海道四谷怪談」の世界を蘇らせる。戸板流しや髪梳きなど、代表的なシーン3~4場面を展開し、焼失してしまったお化けに変わり、倉庫の奥でひっそりとしていたお化けたちが舞台を盛り上げる。主人公のお岩さんは、火事の後制作された人形。先輩お化けの迫力にどこまで迫れるか乞うご期待!また脇役として、今回大抜擢されたのが、幼児の男の子。お化け屋敷の何処かで、来場者を手招きしている(かもしれない)。ぜひ見つけてあげて欲しい。
 海外で生まれたゾンビたちとは、ひと味もふた味も違う、日本の古典としてのお化けの世界を楽しんで欲しい。
 丸山工芸社では、妖怪を中心とした子ども向けのソフトなタイプや、雪女など冬の期間限定企画など様々に展開していきたいという。さらに、デザイナー青柳徹氏がロゴデザインを手がけた、お化けグッズブランドを立ち上げている。一つは「うらめしや」でTシャツ・パーカー・エコバックなどグッズを、もう一つの「妖師(あやかし)」は伝統工芸を活かした商品を展開中!